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何を書けばいいんですか!アニメですか、そうですか!

体液がレモンジーナで構成されたサブカルクソオタクブログ

サブカルクソオタク日記(著、紀オタ之)

男もすなるブログといふものを、ノーリスクの性転換薬を服用した後にしてみむとてするなり。

 

 

 

 

どうも、とろろ粉です。

 

 

 

こう書いて読み方は「とろろこ」なんですが、登録時にメールアドレスを間違えてしまって「tororo_ko」のIDを潰してしまった為、やむをえず「tororo_kona」でのスタートとなってしまいました。

 

そういった意味でも、自分はとろろ子にはなれないようです。

 

 

 

 

 

さて、そんなことはさておき。

 

このブログですが、最初に趣旨や方向性をお話ししますと、そういったものは別段設けておりません。

 

何せ筆者に特筆すべきもの、また熱く語れるほどの何かがございません。

 

よって、そこかしこに偏在する十把一絡げのアニメブログじみたものになるかとは思いますが、それでも読んでいて「趣味が合うな」「波長が合うな」「性癖が合うな」などのシンパシーのようなものを感じ取ってもらえたのなら、以降も目を通していただけると幸いです。

 

ちなみに筆者の性癖の最たるものには「蓮コラ」があります。

(※検索は自己責任でお願いします)

 

どなたか制作技術のある方がいらっしゃれば、ご一報ください。

 

 

 

 

 

話を戻しますと、そうですね。

 

タイトルと冒頭にもあるように、性転換ジャンルについてのお話をしましょう。

 

とはいえ、純粋な性転換として浮かぶものといえば「らんま1/2」(筆者は全くもって健全なのでシャンプーが好きです)程度のもの。

 

どうも印象としては『二次創作において使われるパーツ』といった印象が強いですね。

 

BL系列だとかで、なよなよした中性的なキャラが女体化。そのままなすすべもなく愛でられ抱かれのベッドイン――なんていう流れがよくあるやつでしょうか。

 

ここら辺は専門家、もとい熱烈なファンの方々の逆鱗に触れたくないので断りを入れておきますが、あえて「女装」も対象に加えていいというのならば、「國崎出雲の事情」や「ひめゴト」、また性別は異なれど男装要素のある「黒執事」なども挙げられます。

 

そんな自分のような浅学オタクには少々厳しいフィールドである性転換ジャンルですが、しかしこの現代、2016年現在。

 

いまやこの業界における最大手といってもいいかもしれないアニメが、つい先日大ヒットを記録しました。

 

 

 

そう、「君の名は。」です。

 

聡明な読者の方ならば、この記事の冒頭で「ああ、どうせそれの話が出てくるんだろうな」とか察していただけたと思います。

 

既に前前前世から察していただいていたことと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごめんなさい。 

 

 

 

さて、そうして「性転換」界に名を刻んだといっても過言ではない、

新海誠の生んだ大ヒット作「君の名は。」。

 

自分の作品知識の狭さに行き詰まったところで、この超有名作にすがっていこうと思います。

 

 

 


本作はいまやメガヒット級。


その波は有象無象のオタクにとどまらず一般人にまで、いまやテレビ媒体でも頻繁に名を聞く話題作として世間を騒がせています。


その内容は、かつては「秒速5センチメートル」などの視聴者を選ぶ意欲作で知られていた新海誠監督が生んだ、まさにエンターテイメントの一言に尽きる傑作。


元々評価されていた映像美もさることながら、爽快感のあるSFストーリーの展開にも目を見張るものがあります。

 

ただそのヒットの大きさゆえに一般層からは、映画内に散見するいわゆる「オタク文法」のようなものに対しての批判意見がちらほらと聞こえてきたりも。
(作中における口噛酒への認識などがそれに当たります)

 

これに関してはTwitterの方で見た「オタクの誕生日パーティにウェイのクラスメイトが押しかけてきてしまってオタク本来の気持ち悪いノリを出せなくなった」という例えがとても的を得ていて好きでした。

 

まあ実際、気持ち悪いものは事実気持ち悪いのであって、そういった文化に馴染みのない方々からのバッシングはごもっともです。


批判というよりこの場合は順当な生理的嫌悪といった方が近いですかね。

 

 

 

なに?

 

一般人にアニメを叩かれて不愉快?

 

そんな方は是非RAD WIMPSを槍玉に挙げて叩き返しましょう。

 

バンプじゃんw」みたいな簡素な煽りが効果的です。

 

あえて「BAMP」といった誤字で出方を窺ってみるのも一手です。

 

きっと時間を無駄にできることでしょう。

 

RADといえば、自分はこの作品で触れるまで全然関心がなかったんですよね。


君の名は。」でRADを知る。いいですね。サブカルクソオタク度120%ですね。

 

 

 

 


タイトル回収も終えた辺りで何か作品について語ろうかとも思ったんですが、自分があの映画に感じたことといえば純粋なエンターテイメントとしての面白さくらいなので、特に語るようなことがありません。

 

というか1回しか見てないので、そんな輩が知った風に書いた記事なんて大して深みも出ないでしょうし、やっぱり内容について書くことはありません。

 

掘り下げるとすれば先にも挙げた「ヒットしすぎたが故のジレンマ」とかがテーマとして面白そうですが、今回は批評記事を書く為にパソコンを開いたわけではないので、それもまたいまいち気が乗りません。

 

元々そういう考察記事とかが好きな類の人間なので、これから先そういった記事を書く機会は確実に来ると思います。

 

というかそういうことがしたい為にブログ始めた節があります。

 

じゃあ何故に今書かないのかと言われたら。

 

 

 

 

 

 

そんなに深い理由はないです。

 

ではまた、いずれ。

 

 


これは余談なんですが、らんまといえばOPテーマ「じゃじゃ馬にさせないで」を阿澄佳奈さんがカバーしてらして、それがとてもかわいらしくて幸せになれるので、ぜひ聴いてみてください